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みずほ証券と新光証券が合併

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みずほフィナンシャルグループ(FG)系の準大手、みずほ証券新光証券は10日、来年1月1日をメドに合併することで基本合意したと発表した。合併すれば、売上高にあたる営業収益では3大証券の一角である日興コーディアルグループを抜いて国内3位、預かり資産では同4位に浮上。野村ホールディングス(HD)など大手証券と対抗していくことになる。

大手証券と対等に渡り合えるには規模の拡大が必要なのですかね・・・大きくなると小回りが聞かなくなるって弊害があるとは思うのですが。合併してもいろんな問題があるので、すぐにいい面だけが出るとは限らないとは思いますがどうなんでしょうね。

 
両社はいずれも旧日本興業銀行系。みずほ証券はみずほコーポレート銀行が81.5%出資する子会社で、非上場。一方、同行が10%強出資する新光証券は東京証券取引所第1部などに株式を上場しており、新光証券を存続会社として上場を維持するとみられる。
 企業の株式公開引き受けなど法人業務に特化しているみずほ証券と、個人向け営業を中心とする新光証券との合併により、みずほFG傘下の総合証券が誕生。増加傾向にある企業の合併・買収(M&A)や、「貯蓄から投資へ」の流れのなか、証券業務の強化を図っていく。
 また、みずほFG傘下には、旧第一勧業銀行系で、みずほ銀行が50%超を出資する準大手、みずほインベスターズ証券があり、今後、さらにグループ内の再編が進む可能性もある。
 国内金融業界では、三井住友フィナンシャルグループが証券2位の大和証券グループ本社と提携し、三菱UFJフィナンシャル・グループも三菱UFJ証券を抱え、今年9月に完全子会社化する予定。
 一方、不正会計問題で揺れる日興コーデは、みずほFGからの出資拡大要請を検討しているほか、かつて親密だった三菱UFJFGとの関係強化も模索している。

みずほ証券新光証券は顧客層が違うので結構この合併はいい方面に向かうのですかね。証券会社の行方も激しい争いに突入しそうですね。

(引用 iza
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